タイムレコーダーではパスワードの設定が必要

もし世の中の時間が1分ずつ縮められていったとしたらどうでしょうか。気づかないかもしれません。ある部分だけということになれば、その部分だけがずれているということで済みますが、もっと広い範囲に影響があるようなところになると、すべてにおいて縮められるということになります。現実の世界においてはそういったころはないとは思いますが、日ごろからきちんとした生活をしていれば、そういった変化にも気づくことができることになります。自宅においても、時計があるとき急に変わることがあります。進んでいたものが修正されるというときです。進んでいたときのタイミングで生活をしていたので、少し感覚がずれるということがあります。


時計に流されていることがあるかもしれません。自宅の時計であったり、自分の腕時計であったりという場合、自分の意思で時間を調節するということになります。進んでいれば戻しますし、遅れていれば早めます。自分の時計の場合は、少し余裕を持たせるために、進めてておくということもあります。5分進めておけば、すべてのことが5分早く行うことができるということです。仕事においては時間厳守ということが多いですから、そういうこともよいと思います。でも自分の勝手に時間を操作することに問題があるというところもあります。それは、会社で使っている時計ということです。会社においてフロアの中心などに時計をかけておくことがあります。これを元に従業員が行動するなら、安易に変動するのは問題になります。


さらに問題になるものとしては、タイムレコーダーということになります。こちらは各人の給料に影響するものになります。遅刻をしている人にとっては、遅らせれば遅刻が免除される場合があります。給料からも引かれないということです。でも遅らせていると、せっかく長い時間残業をしていていても、少しの時間が繁栄されないことになります。逆に進んでいると、余計に残業時間が支給されることになってしまいます。機械においては、比較的容易に時間変更をすることができるものもあります。ですから注意が必要になるということです。そこでパスワードの設定をすることができる機械を準備します。操作をする前に、パスワードを入力しないといけないというものです。こちらであれば、パスワードを知っている人しか操作ができないことになりますから、不正はできません。大人数という場合は念のために利用します。